• 座間市出身 内藤幸男
ホーム プロフィール 政策 活動報告 お問い合わせ

政策

パパ・ママが安心できる子育て環境の充実

座間市では市内在住の就学前児童のいる世帯に平成25年12月にアンケートを実施したところ「就労しながら子育てしている母親」は産休・育休・介護休業中を含めると40.9%と半数近くになりました。また、小学校1年~3年生の就学児童のいる世帯では58.5%と半数以上の母親が就労しながら子育てを行っています。こうした状況下において「気軽に預けることができる施設」や「病気などやむえない時に預かってくれる施設」などが求められております。また、近くに頼りにできる実家等が無く、「子どもが病気の時は仕事を休むしかない」というパパ・ママは、突発的な休む日が続くことで、同僚や上司の目が気になりストレスになっている方も多いのではないでしょうか。子育てに対するパパ・ママの不安を取り除き、「社会の宝」である子どもの健全な成長を地域一体となって支える体制作りが必要です。

・ 一時保育や病児保育・病後児保育など地域ニーズにあった保育環境を整えます
・ 子育て支援センターの整備とサービスの充実を進めてまいります
・ 子どもの安心・安全のため防犯カメラの設置や見回り活動を推進します

 

災害に強い安心・安全なまちづくり

30年以内の巨大地震発生確率は70%とされています。
また座間市におきましては下記の予測が出されております。
大規模災害から生命を守るため、地域の防災力を高めることが急務です。

・「自助・共助・公助」の観念を市民で共有し、地域コミュニティの強化をめざします
・中学校や自治会などで図面上の災害訓練(DIG訓練)を導入し、防災力を高めます
・空き家の総点検と安全対策を進めます
・座間総合病院の開設に伴い救急医療体制の強化を支援します

jishin

DIG-image

 

 

*DIG訓練の様子(普段地域にいる子ども達が身近な危険を知ることで地域の防災力の一役を担うことができる

 

shoubou

 

 

*私も地元消防団として活動しております。

 

 

 

健康寿命UP!いきいき暮らせる高齢者施策

少子高齢化が進む日本。座間市では65歳以上の比率を示す高齢化率が23.3%にも及んでいます。大切なのは、自分の口で食事を楽しみ、自分の足で歩き、いつまでも健康でいることです。日本の平均寿命は男性79.6歳、女性86.4歳とされていますが、健康寿命は男性70.4歳、女性73.6歳と約10歳の差があります。健康寿命を上げることは医療費や介護費などを削減することにもつながります。

・高齢者の持つ知識や経験を地域に還元できる環境を整備します
・予防医療や介護予防に力を入れます
地域包括ケアシステムを効果的に推進するため、医療・福祉・介護・自治会などのネットワークを構築していきます

プリント

 

 

 

 

 

 

 

 

豊かで美しく、活気ある都市整備

・賑やかで活気のある商店街づくりを応援します
・地域をつなぐ基幹道路の整備を推進し、渋滞緩和を図ります
・自然を守り相模川河川敷広場の整備を進めます
・文化・芸術・スポーツを活用しまちおこしを進めます

machizemi

 

 

*商店街のイベント等にも深く携わってきました。

 

mochiageru

 

 

 

 

1. 財源を有効活用します

第四次座間市総合計画では平成30年までマイナスの財政計画となっております。限られた財源を有効活用し、効果的な行財政制度の確立に取り組みます。

2. 友好都市と協力し魅力ある催しを企画します

座間市は平成25年に福島県須賀川市との友好交流都市となり、さらに一昨年前に秋田県大仙市とも関係を築き、交流を図っています。物産展や企画展などを実施すると同時に、友好都市を増やし経済の活性化につなげたいと思います。

3. 様々な団体が交流し「テーマ」を持つことで地域の課題を解決します

子育て、健康、文化など様々な地域奉仕団体が侑交(たすけあい・交流)することで地域の抱える課題解決に取り組んでまいります。

Copyright © 内藤幸男と座間の未来を考える会 All Rights Reserved.
Powered by WordPress & BizVektor Theme by Vektor,Inc. technology.